DDまっぷが選ばれている理由2「医療専門10年のノウハウ」 | 医療機関の方へ

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DDまっぷが選ばれている理由2 医療専門10年のノウハウ

SEO対策(ブログ、DDまっぷ特集、DDポータルとの連携)

「SEO」とは「Search Engine Optimization」の頭文字であり、日本語では、「検索エンジン最適化」という意味です。これは、一般的なWeb検索エンジンである、Google, Yahoo!等でキーワード検索した際の、検索結果で、上位にホームページへのリンクを表示させるために施す対策のことです。
集患を目的とした医院/歯科医院のサイトにとって、SEO対策は非常に重要な技術です。
検索結果で上位表示されるためには、第一にホームページの構造が検索エンジンに対して、適切であるかどうかが重要です。併せて、ホームページを見た人が使い易い構造か、また見やすいデザインかどうかも検索順位に影響する要素となっています。
また構造だけでなく、検索キーワードとそのホームページの内容の整合性がより重要視されるように、検索順位付けのルールは今まで変更され続けています。検索エンジンを利用するユーザーが、より正確な情報を閲覧できるようにするためのルール変更なのです。また、あるキーワードの検索に対して、多くのホームページが結果として表示された場合、より上位表示の決め手となるのは、他のサイトと比較した時、そのサイトのコンテンツの量や質、更新頻度が大きく影響していると言われています。
DDまっぷでは、このようなSEO対策を重視したホームページ制作を行ってきています。
まず、ホームページの構造は、世界標準のW3C準拠を意識したCSS+XHTMLコーディングを基本とし、検索エンジンに適切で、ホームページを使う人に対して見やすい・使い易いホームページを意識して制作しています。
また、ホームページの中身と検索キーワードの整合性を高めるために、DDまっぷでは10年間蓄積されたアクセスログより、診療科目毎によく検索されるキーワード・内容を分析しているため、それぞれの医院様の診療科目に合ったホームページの中身を提案・制作する事が可能です。
また医療機関専門10年のDDまっぷ独自のSEO対策も準備しております。

DDまっぷポータルとの連携

まず、DDまっぷサービスをご利用いただくと、DDまっぷ(ポータルサイト)へ自動的に登録されます。ほとんどのホームページは単独の独立したホームページで、急にホームページを公開しても、なかなか検索結果に現れず、アクセスが増えない事がよくあります。DDまっぷでは、登録されると、ddmap.jpから始まるページ(シンプルページ)が出来上がります。シンプルページは10年前から続くアドレスを使用し、既にSEO対策は整っているため、比較的検索結果の上位に表示されるのが早いことが特徴です。もちろんこのシンプルページから医院の公式サイトへリンクも貼られているので、新規に公開されたホームページへも公開当初から多くのアクセスを獲得でき、SEO対策にも効果を発揮しています。

ブログとの連携

次に、会員様専用のブログ機能を無料で使って頂けます。ブログと聞くと、「毎日書くのが大変そう」と敬遠される方も多いですが、ご自身で症状についてより掘り下げて書き、季節毎の病名・症状について書きたい先生には非常に好評で使って頂いております。ブログを1記事書くと、1ページ増え、記事の中身にたくさん検索されやすいキーワードが詰まっていれば、それだけで強いSEO対策につながっています。また診療内容だけではなく、日々の日記や休日の出来事などを定期的に書かれる先生もいらっしゃり、ブログから患者さんが医院のことを知って、来院へと結びつくこともあります。

DDまっぷ特集との連携

また季節ごとに特に多くなる症状・病名(花粉症・5月6月病・虫歯予防・夏病・スポーツ怪我・インフルエンザなど)とリンクしホームページのアクセスが増加する時期に合わせて、DDまっぷ独自の季節特集を実施しています。大体、症状の流行期の1~2ヶ月前から特集ページへのアクセスが多くなり、特集内容に該当した医院様へのリンクが表示される為、大きなアクセスアップにつながっています。また特集ごとに会員ドクター様へインタビューを毎回行っており、インタビューに答えて頂いた医院ホームページのアクセスは非常に多くなります。
もちろん特集掲載・インタビューは無料サービスにて実施しています。
以上のSEO対策を続けてきているDDまっぷだからこそ、全会員様のホームページからの集患サポートを行う事が出来るのです。

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オーダーメイドデザイン・構成(RWD・スマホ対応)

もちろんオーダーメイドデザイン・構成

私どもがドクターと伴走してつくりあげるのは、「患者さんの目線」に立ったデザインのホームページです。
 いまこのページをご覧になられているドクターは、何を一番の目的にホームページ開設(及びリニューアル)を検討されているでしょうか。「新規の集患増」が主目的の場合もあれば、「既存の患者さんへの情報発信」が目的の場合もあるでしょう。他医院との競争や自医院のホスピタリティの向上、その他目的がどのような場合であっても、10年前から私どものホームページ制作への姿勢は変わりません。それは作り手側の満足ではなく、常に患者さんの満足につながるホームページを制作するということ。これが私どもの仕事だと考えています。

 また、ホームページの制作技術は年々新たなものが生まれていますが、DDまっぷホームページでは、新技術は患者さんの利便性向上のためにも常に積極的に取り入れています。たとえば、スマートフォン対応のホームページには2つの種類がありますが、そのどちらの技術も医療機関専門のホームページ会社の中ではどこよりも早く取り入れてきました。1つ目はパソコン用ページとは別に、スマートフォン用のページを用意する設計です。もうひとつはレスポンシヴ・ウェブ・デザイン(以下RWD)と呼ばれる設計で、1つのホームページのまま閲覧時の画面サイズに従い、デバイスに関係なく自動でデザインが最適化する仕様のものです。

レスポンシヴ・ウェブ・デザイン

 私どもは上記の技術と姿勢を土台としながら、患者さんにとって見やすく、他医院との差別化が図れる内容をご提案させていただきます。
もちろん基礎となるデザインについては、ドクターご希望のイメージを最大限汲み取った形でつくらせていただきます。ホームページは色使いやレイアウトによって、まったく異なる印象に仕上がります(※具体例リンク・画像等)。私どもはドクターの来てもらいたい患者さんの層に合わせ、診療科目ごとに最適なデザインを追求しております。制作にあたり、ドクターのご意向を丁寧にくみ取りながら提案型の打ち合わせができるのも、医療機関に専門特化10年のDDまっぷだからこそできるオーダーメイドデザインでのホームページです。

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患者さんに伝わる言葉づかいで仕上げます

ホームページを作るとき、見た目やデザインと同じぐらい大切ものがあります。
それは、言葉の書き方です。言葉を綴るときは、「何を言うか」より「どう受け取られるか」という視点が大切ですが、医療用語が多い場合、患者さんに伝えたいことが伝わらないことがあります。これは、用語自体が、患者さんに知られていないことや用語に対する理解が低いことも原因として挙げられます。しっかり内容を掲載していても言葉に対する理解度が低いと患者さんの興味は下がってしまうため、結果的に実来院数につながらなくなってしまいます。

伝わりづらい言葉の一例として「エビデンス」を挙げます。この言葉は、ドクターにとっては馴染み深い言葉ですが、患者さん側の認知率は、たったの23%。これが、ドクターと患者さんのずれです。そのため、「エビデンス」という言葉は、「この治療法が良いといえる証拠です。」のように指し示す意味をわかりやすく伝える必要が出てくるのです。

エビデンス

また、患者さんに認知されていても、理解されていない言葉もあります。「心筋梗塞」は、認知率99.2%と言葉自体は知られていますが、理解率は80.2%であり、単純計算すると5人に1人は心筋梗塞について理解していないことになります。そのため、心筋梗塞についてホームページに記載する場合は、理解していない患者さんの存在を想定して、どんな症状かをわかりやすく説明する必要が出てきます。

認知率は高いが、理解率が低い用語の一例

最後に、アクセス数と表記の仕方の関係について一例を紹介します。
「がん」が良い例です。
がんの場合、「がん」「ガン」「癌」のように同じ言葉であっても1. ひらがな、2.カタカナ、3. 漢字の3種類に変換できますが、表記によってアクセス数に差がでてきます。三種類の中では、「がん」が一番検索されますので、ホームページでは「がん」と記載することがアクセス数アップにつながります。

医療機関で使われる言葉は専門性が高いため、患者さんの認知率や理解率にずれがでてきます。また、「がん」のように言葉の表記によって検索されやすい言葉は違ってきますので、ホームページでは言葉の書き方に注意しなければなりません。その点、DDまっぷホームページでは、これまでの制作実績やアクセス解析の結果から、最適な言葉づかいを選定してホームページに反映することができるのです。

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レスポンシブウェブデザイン